2013-2016の振り返り

自分でも忘れていたのだが、2013年の入社したての頃により自己成長のための目標を立てていた。それは基礎学力の向上、リーダーシップ、英語の3つだった。

そんな目標を記しただけで満足していたようで今になり、掃除をしている時に見つけたのでちょっと振り返りをしてみた。

達成できていない、今となって必要に感じていない目標、少しは達成できた目標など。自分で少しは達成できた目標があったのが驚きであり、うれしかった。

 

以下がその振り返りである。

 

 

基礎学力の向上
大学受験までの学習を復習、それを基に良質難解な書物を読みこなせるようになる。

問題集を解くことに必要性が見いだせず、モチベーションが出なかった。
もし基礎学力の向上ならそのまま難解な書物を読み始めてもそれなりに理解できるし、そこから基礎学力はレベルアップできると思う。特にSTEM、米国で注目されている科学、技術、エンジニアリング、数学の頭文字。これを書物を読み進めて造詣深くしていけばいいと思う。


リーダーシップ
雑用係、調整役でもないリーダーシップを求めていく。勝利への執着、リスクを取る、嫌われる、成果主義、統率力をつけていく。

リーダーとは一緒に働きたいコアメンバーを組成すること、適切な人員配置、嫌味のないお願い、メンバーを鼓舞する、叩き台を提示するなど当時は想像できなかったスキルがたくさんあった。これはとものおかげ、NPを通じて学べたと思う。
あとリーダーは雑用、調整役を包含していてこれを取るとただのイキりたがりである。


英語
TOEFL100ぐらい

できていない、今受験したらスコアはどれくらいなのだろうか。
また英語上手くなりたいと言ってもそれは目的にもよる。エミリーとその周りの人たちと英語で流暢に話したいならオーストラリア訛り、スラング、リスニング能力など、TOEFLの4技能とはまた違う能力を求められる。
何れにせよオーストラリアで生きていけるようになるにはリスニングの克服とスピーキングの向上は必須である。