印象に残ってる英語勉強法

l  基礎を作る、穴をなくす

目標は文章を読めるようになるくらい。基礎本を一冊終わらす程度で問題ないと思う。

独学の場合はくじけないように、教室など先生や仲間など環境を作って勉強する人は早い人のペースに流されてわからない部分をなおざりにしてしまってはいくら頑張っても成長できないからわからない箇所は一歩下がってもいいから必ず潰すようにしよう。

 

l  文法はマスターしておく

単語をマスターするより文法をマスターしたほうが絶対に有益。並び替えて応用が利くし、単語も都度補充して組み合わせていけばいいだけ。例文は暗唱できるようにしておこう。

 

l  英日訳を照らし合わせながら読む

母国語と外国語の言い回しの違いや、ちょっとした違いなどまとまった参考書などがないニュアンスの問題はこの勉強法がとてもいい。マネしたいフレーズなどは暗唱できるようになっておいたほうがいい。

 

l  感情のこもったスピーチの暗唱

言葉は文字と話す人の情熱で成り立つんだ、と思えるようになった勉強法。

キング牧師オバマ大統領など感情のこもったスピーチは細かな表現もやかりやすいし、暗唱しやすい。大きな声で暗唱できるようになろう。

 

 

l  頭一つ難しい試験にチャレンジする

定期的にペースメーカーとして試験勉強もやっていきたい。

試験のための勉強といえど学びは山ほどある。目標を持って理想の自分に足りない部分を洗い出していこう。

 

 

 

結局のところ、外国語の習得方法は上手な人から盗むことと暗記の2つしかないと思っている。つらく、長い道のりかもしれないがそれは工夫次第で和らぎもするのでとにかく道半ば辞めないでほしい。自転車に乗るようなもので、一度英語を話す感覚を身につけてしまうとその感覚は忘れなくなるし、何よりも自由が広がる。違う人種と話せるという刺激、全能感、新しい知識が入ってくるのを一度味わうと癖になってしまう。

 

僕の大学生活以降の大半は英語と少しの勇気でできているといっても過言でない。

英語が僕の人生を変えた、あの頃苦手な英語を勉強する決断をした自分をほめてあげたい。

時々あの頃英語の勉強をしないでいたり、途中で挫折してしまっていたらと考える。

 

僕の人生は6割引きでつまらないものになっていただろうと思っている。