なぜプログラミングを始めようと思ったのか

直接の勉強を始めようと思えたのは会社を辞めようと思ったからだった。それもでもプログラミングには漠然とした興味があったけどやったとしてもそれはあくまで趣味程度でしかなった。

 

ではなぜ会社をやめようと思ったのかという話なのだが、

 

1 対人スキルは鍛えられたが職務での学びが少なかったから

2 会社以外で活躍できる範囲がなかった

3 理想の働き方には程遠かった

 

僕の理想の働き方は40代をめどに資産収入で生計を立てること。

年齢を重ねるにつれて収入は増えていくが労働時間は減っていく。そのギャップを資産収入が埋める、という計画だ。

資産収入労働時間を減らして場所にとらわれずに働く姿を夢見ている。そのためには今の体力が有り余る頃にもっと知識を蓄積していかないといけないのに仕事は先輩や上司への接し方は勉強になったものの、業務自体で勉強しなければならないことは限られていた。

また学んだ内容は社外で汎用的ではなく、その業界、もっと言うと社内のみで通じそうな知識で固められていた(それはそれで幸せなことなのだろうけど)。OJTで賄えるような情報量で入社当時はいっぱい覚えて、ミスもたくさんしたが正直物足りなかった。そして先輩や上司の年齢を重ねるほど労働時間が増えていく姿は僕の理想の働き方とはかけ離れたものだった。

 

理想の働き方を追い求めているうちにプログラマーがいいかもしれないという結論に至った。なんか流行に乗っているようで小っ恥ずかしいのも事実だが、個人でウェブサービスを展開し、その運用で売上を出している人がいるのもまた事実。より理想に近づける職業と思えた。働く場所もそう、パソコン1台あれば完結する職種である。社内でのコミュニケーションを取りながらのサービス開発は必須だろうが、頑張れば旅先ででも仕事をするのはムリではない。

またプログラミングができることは社外でも役に立てるだろうし、学びも無限にあり飽きることがないだろうと感じたし、プログラミングというこれまでの自分と縁遠い存在を覚えることは新しい考え方を知れると思ったことも心が湧き立った。

 

正直言うとプログラミングが難しい。

専門学校に入り、勉強を初めて2週間ほど経つが、他の受講生はググったりして曲りなりにも課題を完成させてきている。僕は半分もできなかった。でもここは食らいついていきたい。

 

やがてサービスを世に出せるようになり、

活躍するフィールドが広がるようになる。

 

ここまでくればきっと生活する=仕事するみたいになり、笑顔に満ち溢れた生活が送れると思う。労働時間云々というネガティブな気分は取るに足らないようになっていると信じたい。