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面白く こともなき世を 面白く

高杉晋作が言ったとされるこの言葉が最近染みる。

人生がつまらないな、って感じてた。

 

つまらない悩みなのかもしれないけど、日々浮き沈みなく繰り返されていく毎日につまらなさを感じていた。これが仕事をするということなのか、と感じていた。

そんな時Facebookに載っていたポストが目に留まる。

その人は会社を興してスタートアップ経営者として日々奮闘されている。

一度お会いしたことがあるのだが、明るく、控えめな、そして笑いとる所はきっちり取るそんな素晴らしい方だった。

その人の親御さん(親父さん)についての内容だった。

 

親父さん曰く、人生はつまらないものだから自分で面白くしていく他ないんだって、という話だった。そして人に迷惑をかけない限り人間は自由に生きていいのだ、と。

 

周りの人たちがどんなこと考えて生きているかあまり伺ったことなかったから読んだときすごくうれしかった。自分もこういう風に生きていいんだって思えた。

 

僕には別に世の中をイノベーションしたい、なんてたいそれた志は持ってない。

学生の頃は漠然と孫正義とか、スティーブ・ジョブスとか他の学生と変わらず憧れを持っていたけど今はそんな憧れはどこかに消えた。

むしろ凡人には非現実的過ぎて毒なのでは、と感じることさえ。

 

僕の夢は、

仕事1カ月長期休暇取れるようになれること

永続的な資産収入の仕組みを持つこと

家族を大切にできること

 

という極めて個人的な、自己中心的な考え。

でもそれでいいと思っているし、逆に他の人が自身の足元固めずに仕事邁進してる人見て大丈夫か、ってお節介焼くほどである。

 

でも将来の話だけどいずれ上記の目標を達成すると次の夢を追いかけたくなるんだと思う。その時はアジア、途上国、という人に目を向けた目標になるかもしれない。

 

それでいいと思う、目標は小さくても。株でも大きく勝つなんてよく見かけるけどそんなリスキーな長期投資なんてできないしまずは500円以上プラスなら確定させるようにしている。

それで勝ちパターンを覚えてより長期の投資にチャレンジできる。

 

目標なんてのはそんなもんではないだろうか。