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変わる軸

転職したいなと思ったきっかけが今の仕事を通して社外の人とのつながりや、提供できる価値を持ってないな、本買って知識高める機会って必要じゃないな、と感じたことが大きい。

 

人間関係が嫌でも、年収が低いでも何でもなく理由は上記だった。

もっと言うと仕事内容が社内向けにカスタマイズされすぎていて社内の基幹システム使えたら問題ない雰囲気があるのがヤバいって感じてた。

 

自分の掘り下げ方が下手なのもあるだろうが、実際転職エージェントに会いに行った時も「強みは折衝力、Excel、英語力ですね」って言われた。

 

折衝力って営業やったことないから絶対見劣りする。

Excelは確かに現職では多用してる、しかもExcel触るのは楽しい。入社以降かなり力ついたけど、周りを見て武器といえるほど差別化ってできているんだろうか。っていうかExcelではフリーランスで仕事できないよね。

英語力なんて学生の頃のスキルじゃねえか!って心の中で突っ込んでた。学生の頃の強みがまだ使えるのかという驚きと、入社以降全く使う機会がなかったのはもったいなかったなと感じた。

 

僕の中ではやはり社外でも汎用性のある職種が良かった。

つまりは専門性、エンジニアだった。で、学ぶ機会も多いだろうし、横のつながりも多いだろうプログラミングがいいのかなと思ったわけ。

今まで何回かチャレンジしたけど続かなかった。株は続いているのに。

だから本業ならある程度強制力あるかなと思った。プログラマの思考をつけるのっていいなとも思った。