子どもができたら

子どもができたらこんな教育をしたい。

熱中できるものを探しなさい、で勉強もそこそこしなさい。

 

僕は数年のスパンで熱中していたことはいくつかあるが、幼少時から現在まで熱中してきたものはない、それを続けていればそれで飯を食っていたのだろうが。

子どもができたら長く熱中できるものを見つけてほしい、でも焦らなくていい。

とことん情熱を注げる何かを見つけてほしい、寝食を忘れるくらいに。

やがて熱が冷めたりすることもあるかと思うが、それまで情熱を注いできた感覚はきっと子どもの中に宿る、そしてそれを他の人へ伝えるという手段が生まれるから。

 

もしサッカーに夢中になれば第一級で活躍する人になってほしい。

途中で熱が冷めても情熱を注いだ瞬間最大量とでもいうのか、それは他のフィールドでも同じような情熱を発揮できる。またサッカーの面白さを伝える仕事もできるようになる。

 

で、勉強も重要。

勉強はぼんやりした頭のなかを整理し、賽の目にクリアな視点をもたらしてくれる。

また勉強は外部要因を最も考慮しなくても自分次第で成績が上昇していくものだと思うからだ。また成績上昇の要因は勉強する習慣がついているか、とかあらゆる手段を使って理解しようとする模索する力とか、粘り腰などが必要になってくる。

それが出来不出来は教育がより高等になっていくほど振り分けられていく。

そして教育レベルが高くなって上の位置にいる人たちほど一緒にいてエキサイティングなのだ。

自分もこれに気いたのが大学も終わろうとしていた頃。学外のイベントに参加して都内の有名大学から多数参加者がいたが皆、教養あり、愛想いい、かつ謙虚、就職先もバッチリ有名企業と完璧な人たちが多くそろっていた。

 

自分もまだまだ諦めたわけではないが、将来子どもにはより若い段階で優秀な学友との関係を築いてほしい。そんな仲間とよりよい社会を作っていってほしい。

 

そんなことをぼんやり考えている。