カレー作った

昨日カレーを作った。
最近思うことはカレーは大きい鍋で時間かけて作って何日もかけながら食べるよりも、フライパンで1食、2食分程度を細かく作って行くほうが調理時間もそんなにかからないし、美味しくるということだ。

作り方は以下。
スープカレーの素40gと水をその2倍程度
ハウスのカレー粉とガラムマサラ
味覇、などの万能調味料
だし醤油
生七味
シーチキンとマヨネーズ

をコトコト煮込むくらい。
これが少し塩っぱかったけどとても良い味だった。

まだそんなに手の混んだ料理は自身のないものの、マイペースに作りたい料理を作り続け経験を重ねてきた。料理はそんなに上手ではないものの、好きなので今後もぼちぼちブログにしていきたいですね!

 

明日はプログラミングの質問会へ。
全くできていないからざっくり自分のインプットを吐き出して添削してもらおう!

算数が嫌いだった小学生の頃の自分に伝えたいこと

僕は算数が嫌いだった。
 
どれだけ考えても答えが一向に見つからず、周りが出しぬいていく姿をいつも横目で見ていた。先生も忙しそうだし、質問も何がわからないのかわからなかった。
 
だから算数なんて全く楽しくなかった。
 
大学生の頃英語の勉強を始めた。
色んな勉強をしたのだけど、身についたのはわからない問題の答えは見ちゃう、それを暗記するということだった。
 
次同じ問題が出てきた時は間違えない。
そんな気の遠くなる作業を繰り返して英語を少しづつ身につけていった。能力のなさに挫折しそうになることはよくあるが、自分にとって気の遠くなる作業を投げ出すような挫折はこれまでなかったように記憶している。それはもしかすると習字で培った忍耐力であり、この地道な作業を繰り返せばやがて成功すると信じていたかもしれない。
 
算数でも同じことやればよかった。
問題を見てパッと解けなければすぐに答えを見るのを繰り返す。
問題の種類が一周すると次から曲りなりにも解けるようになる。
 
10冊分の問題集の答えを見てこの問題は解けるぞ、
1冊を徹底的にこなしてこの問題集の解法を見ぬいたぞ、
 
とことん答えを見てもう答えは見たくない、お腹いっぱい!
そんな状況を作れば良かった。
 
でもそれをしなかった理由はいくつか。
1つはもったいなさ。答えを見てしまうと他の問題の解法がわかってしまうからもったいなさがあったのだろうか。
2つは完璧主義。問題を一つづつといていかないと勉強じゃないと思っていた。一冊分の問題集の答えを見たところで世の中の問題のほんの一握りでしかないことには当時気づいていない。
3つめに上記を負担に感じる面倒臭さ。どこから手につけていいのかわからなくなり、手が進まない、やがて遠のく。
 
当時の自分はお固かったのかもしれない。
26歳になった自分も正直偉そうに言えるほど成長はしていない。
今プログラミングという壁にぶち当たっている。htmlとcssを使ってメインビジュアルが表示できない。課題の10分の1も進んでいない。
今週の土曜日には課題の発表会がある。僕の予想以上に素晴らしい作品をいくつも見せられるのだろう。
 
出しぬいていく他のメンバーを横目に見るのかもしれない。
でも今回は少し違うかもしれない、戦い方を少しわかったからなのかもしれない。
 
アウトレットができなければ溢れるくらいにインプットする。
何も蓄えていない自分は限りなく弱い。

英語をやっててよかったこと① 香港

香港に行ったのは2009年の大学2年生の夏休みだった。
参加したのは香港中文大学(以下中大)という香港でも有力な大学で行われる中国語の夏期講座だった。

参加した理由は英語の腕試しができる環境だと感じたからだった。
香港は英語がよく通じると思っていたこと、そして世界中から学生が参加すると案内があったので僕ら生徒たちの共通語はきっと英語になるだろうと思ったからだった。

中国語は高校の頃NHKテレビ講座か何かで少しだけ勉強した経験があり、期間限定だったし、まあ何とかなるだろうと高をくくっていた。

僕の大学からの参加者は僕含め3人、2年生が僕含め2人、1年生が1人だった。2人とも女、男はぼく1人だった。1年生の女は中華学校卒業で中国語には問題ないようだった。あと1人は中国語を勉強していた。僕は中国語はおろか、英語を勉強中。こんな3人だった。

1年生の秋頃から本格的に英語の勉強を始めて、どれだけ自分の英語が通じるのかわくわくして香港へと立った。

香港国際空港に到着すると確か中大生がお迎えに来てくれており、バンに乗り合い大学へと向かった。ボランティアの学生は日本に興味ある学生ばかりで日本語に長けており英語は必要なかった。

中大は山を一つ切り開いたような大学で僕らが宿泊する寮は山の頂上にある。アスファルトで舗装された急勾配な坂道をバンが登る。ところどころでスピードの出しすぎを防ぐ突起が整備されており定期的に車内で体が浮いた。今でこそ日本でもたまに見かけるが当時では体験したことなかったし、何よりも突起が高かった。

僕らは昼ごろに一番早く到着した。後からぞろぞろ日本からの大学生がやってきた。上智、九大、東京外大、学芸大など有力な学生ばかりで、僕の大学はランクで言うと下から数えたほうが早く、早くも挫折を味わったのを覚えている。

その後欧米からの大学生たちも到着し始めた。トロント大学ペン大、ハーバードもいた。欧州からの学生もおり、彼らは母国語、英語を話し、国内で複数言語離されているような国から来た学生(たしかスイス人だったか)は4カ国語を話す人もいた。中華系の学生もいたし、中国語が上手な白人の学生もいた。みな総じて社交的で天は二物を与えるんだなと感じた。

いざ香港中文大学のニューアジアカレッジに到着した夜にデンマーク人と話そうとしたんだけど、全く向こうの話している内容がわからなかった。ショックだった。

中国語の授業自体も一番下から一つ上のクラスを受講してたんだけど、途中から全くついていけなくなった。

それでも全員ではなかったが僕らは仲良くなれ、僕は当時彼女もできた。今思えばくすぶったメインストリームで楽しみきれないくすぶったコンビだったのかもしれない。

だらだら書いたが英語をやっててよかったと思えたうちの一つが香港に行けたことだった。自身の英語は全く通じず、他に何のアピールポイントもなく、散々な日々だったのだがこの経験が英語のモチベーションをかなり引き上げてくれ、あいつらを見返したい、そして当時仲良かったドイツ人の友人ともっと話せるようになりたい思いがモチベーションを持続されてくれた、。また勉強しなかった自分に危機感を与えてくれた。

株についての反省会

ここ1カ月の株売買で学んだこと、反省点をさっくり振り返ります。

 

株価上下の要因について

英国のEU離脱問題と日本で参議院選挙という2つのビッグイベントがありました。

英国の方では国民投票を経て離脱が決定された後、DMG森精機マツダを購入しました。2つとも売り込まれており、PERが安かったのですぐに盛り返すだろうと考えていました。

ところが現在になっても2つの銘柄はプラスどころかかなりのマイナスのままです。

色んなネット記事を探した結果どうやらポンドが売られ、円がかなり買われ円高のようです。完全に見落としておりました。

円高になる→売上、利益など収支に影響する、という流れを理解できていませんでした。森精機は欧州に工場がありそれなりに回復傾向にありますが、国内の工場が多いマツダは未だ完全回復の状況とは言えません。

 

英国の一件から日経平均はぐずついておりました。

日経平均が下がるたびにメディアではイタリアの銀行の不良債権がヤバい、なんて記事を発信していましたがどうも腑に落ちませんでした。

そして日本で参議院選挙の日、自民党は単独で2/3を確保まではいかなかったものの大勝。改憲アベノミクスは信任を得ました。そして今日、日経平均は600円を伺うほどの上昇。ここでやっと投資家はイタリアの銀行云々より参議院選挙で自民党が勝つのを待っていたのだと理解できました。早くもニュースでは安倍政権の10兆円規模の大型経済政策に関する記事が出ています。日経平均は2日続けて計1000円ほど上昇しました。

 

きっと日本株に投資する外国人投資家は参議院選挙の行く末を観察していたのでしょう。そして僕は反省点を見つけました、それは表面の問題の本質が何なのかを見定めるということです。

英国の問題ではEU離脱による英国の経済後退という意見が当たり前に言われていました。そしたらポンドは弱くなる、通貨の行き先はドルや円になります。円が買われると円高になり、輸出企業に直撃する。

また参議院選挙では自民党、安倍政権が勝つかどうか。勝てば大型経済政策が実行される。こういった行動の後の結果を把握しておくべきだったのです。

イベント事はちゃんと押さえておくべきで、カレンダーみたいなのあればOKだと思います。

 

好況な地域やいい政策を打つ地域にカネは流れるのだとボビー・オロゴンの投資記事と重ねあわせながらしみじみ感じました。また円は安全資産と見られていることから他国での情勢不安は輸出企業にとって死活問題だとわかりました。

 

 

選び方、考え方

ひとつは四季報ってやっぱり重要だなということ。発売直後の数日しか集中して見ないけど、目の前のニュースに感覚が狂ったら四季報を眺めて次の銘柄を探すのが良策かと思っています。

また友人との会話での気づきでしたが長期投資をするときは社長がいいから、など保持する理由のライフサイクルを根拠に持つ、ということです。

例えば社長がやってくれそうだな、そう思ったのなら社長の代替わりまで保持することです。もし昨年の業績が良かったのなら単年で保持するなど、根拠こそが重要で、根拠なき保持は博打と言っていいかと思います。

 

あとやはり下手に中小株で一攫千金を狙うより名前の通った企業にカネは集まる、感じています。大型株になるほど事業も多角化し、ライバルも多くなり、純粋な業績で株価が変動するというわけにはもちろんいかないのですが。

参議院選終了後、翌日の月曜日には任天堂ストップ高を記録しました。ニュースの文脈では参議院後の株価上昇で任天堂が買われたような書き方だったのですが、だとすればそれは任天堂でなくてもいい、むしろなぜトヨタではないのかという話になります。僕は任天堂の高株価の原因はPokemon GOだったと思っています。肌感でしかなかったですが、リリースされた直後僕のFacebookのニュースフィードが外国の友人のPokemon GOにかんする感想でいっぱいだったからです。かなり期待度が高かったのでしょう。また任天堂キャラクターのテーマパーク建設もニュースになっていたことが高株価を支えている要因でしょう。参議院選挙≠任天堂株上昇、任天堂株上昇=Pokemon GO、テーマパーク建設だったと思っています。

 

つまり言いたかったことは、ある人が考える原因Aだとしてもまたある人の任天堂を買った根拠は原因Bであって、株価変動の要因は無数にあり、株価の行く末は誰にもわからない、ということです。

よーいどん、と号砲を鳴らすとみんな一斉にバラバラの方向へ走っていく、そんな感覚です。一秒先の株価なんて誰にもわからない、それぞれに根拠があるんですね。

 

 

 

面白く こともなき世を 面白く

高杉晋作が言ったとされるこの言葉が最近染みる。

人生がつまらないな、って感じてた。

 

つまらない悩みなのかもしれないけど、日々浮き沈みなく繰り返されていく毎日につまらなさを感じていた。これが仕事をするということなのか、と感じていた。

そんな時Facebookに載っていたポストが目に留まる。

その人は会社を興してスタートアップ経営者として日々奮闘されている。

一度お会いしたことがあるのだが、明るく、控えめな、そして笑いとる所はきっちり取るそんな素晴らしい方だった。

その人の親御さん(親父さん)についての内容だった。

 

親父さん曰く、人生はつまらないものだから自分で面白くしていく他ないんだって、という話だった。そして人に迷惑をかけない限り人間は自由に生きていいのだ、と。

 

周りの人たちがどんなこと考えて生きているかあまり伺ったことなかったから読んだときすごくうれしかった。自分もこういう風に生きていいんだって思えた。

 

僕には別に世の中をイノベーションしたい、なんてたいそれた志は持ってない。

学生の頃は漠然と孫正義とか、スティーブ・ジョブスとか他の学生と変わらず憧れを持っていたけど今はそんな憧れはどこかに消えた。

むしろ凡人には非現実的過ぎて毒なのでは、と感じることさえ。

 

僕の夢は、

仕事1カ月長期休暇取れるようになれること

永続的な資産収入の仕組みを持つこと

家族を大切にできること

 

という極めて個人的な、自己中心的な考え。

でもそれでいいと思っているし、逆に他の人が自身の足元固めずに仕事邁進してる人見て大丈夫か、ってお節介焼くほどである。

 

でも将来の話だけどいずれ上記の目標を達成すると次の夢を追いかけたくなるんだと思う。その時はアジア、途上国、という人に目を向けた目標になるかもしれない。

 

それでいいと思う、目標は小さくても。株でも大きく勝つなんてよく見かけるけどそんなリスキーな長期投資なんてできないしまずは500円以上プラスなら確定させるようにしている。

それで勝ちパターンを覚えてより長期の投資にチャレンジできる。

 

目標なんてのはそんなもんではないだろうか。

変わる軸

転職したいなと思ったきっかけが今の仕事を通して社外の人とのつながりや、提供できる価値を持ってないな、本買って知識高める機会って必要じゃないな、と感じたことが大きい。

 

人間関係が嫌でも、年収が低いでも何でもなく理由は上記だった。

もっと言うと仕事内容が社内向けにカスタマイズされすぎていて社内の基幹システム使えたら問題ない雰囲気があるのがヤバいって感じてた。

 

自分の掘り下げ方が下手なのもあるだろうが、実際転職エージェントに会いに行った時も「強みは折衝力、Excel、英語力ですね」って言われた。

 

折衝力って営業やったことないから絶対見劣りする。

Excelは確かに現職では多用してる、しかもExcel触るのは楽しい。入社以降かなり力ついたけど、周りを見て武器といえるほど差別化ってできているんだろうか。っていうかExcelではフリーランスで仕事できないよね。

英語力なんて学生の頃のスキルじゃねえか!って心の中で突っ込んでた。学生の頃の強みがまだ使えるのかという驚きと、入社以降全く使う機会がなかったのはもったいなかったなと感じた。

 

僕の中ではやはり社外でも汎用性のある職種が良かった。

つまりは専門性、エンジニアだった。で、学ぶ機会も多いだろうし、横のつながりも多いだろうプログラミングがいいのかなと思ったわけ。

今まで何回かチャレンジしたけど続かなかった。株は続いているのに。

だから本業ならある程度強制力あるかなと思った。プログラマの思考をつけるのっていいなとも思った。

資産形成の方程式

社会人になり4年目になりました。

これまで労働時間の対価って少ないし、海外旅行に行けないほどに休み取れないことに常々不満を抱き、労働時間の減、可処分時間の増加、収入の増加を目指して今日までせっせと資産形成に挑戦してきました。

 

で、確実に言えることがあるのでここでメモしときます。

まず方程式は、

資産形成の方程式=収入-支出+(資産×運用利回り)

 

です。

サラリーマンである以上、収入から支出を差し引いた額が利益で、それがイコール資産、資産を運用した際の利回りの結果の総額が自身の資産になります。

 

で僕が痛感したことが資産形成が収入−支出できっちりプラスを一定額計上していかないと資産は作れないということです。

書き表すと月並みに当たり前になっちゃいました。

 

それで僕は月収に対して定率貯金を繰り返していました。

ボーナスはそんなに使う予定もないのでほぼ貯金に回しました。

そんな資産に回っていくお金を使って自己投資をしたり、株を買ったりして今も奮闘しています。

 

要するに定率貯金を淡々と何年もできないことには収入を増やそうとすることも、運用利回りを上げようとしても失敗する確率が大なのです。

 

①定率貯金

②→運用利回り上げる

③→収入上げる

 

という流れが王道かと思います。

僕は定率貯金がそれなりにできるようになったので現在は②と③に挑戦しています。

暁には資産収入、1カ月くらいの長期休暇が確保できるようになると僕は文句言いません!