SSEAYP振り返り

SSEAYPが終わり2カ月経ちました。
昨日で報告会も終わり、大方43JPYとしての役割って終わったのかなという気持ちです。土日はずっとみんなといて、

みんなと集まれない気持ちがお気に入りのおもちゃを取り上げられた子どものように憤りみたいなものを感じています。

SSEAYP参加前に感じていたこと
YLSに参加者としてスタッフとして参加したことがあったから空気感はわかっているつもりだった。どんなプログラムなのかも知っていたつもりだったがそれは間違いだった。

志望動機
東南アジアの将来のリーダーたちと同じ時間を過ごしたい
船旅をしてみたい
頭の中で思い描くも形にできないことを実現してみたかった


準備期間中、メールやネットだけでの会話のつらさ
メールやネット環境だけのやり取りはかなり大変だった。何よりもスピードが出ないし、タイピングする煩雑さ、文字以外の表情などの情報が何もない状況、レスポンスの個人差。


船内は電波もつながらないとても静かで、目の前に集中できる環境。だらだら一緒に過ごせる代えがたい時間、小中学生みたいな友達と一緒にいないとヒマ、みたいな環境。ダンスでも恥ずかしがらずに踊れる人。プログラム以外にたくさんのフリータイムがあって、そこで人との仲良くなり具合が変わってくると感じた。

SSEAYP後、達成できたこと、得たこと
思いを形に変える作業は達成できたと思う。そこでの学びがたくさんあった、でも疲れた。あと東南アジアがより身近に感じられるようになり、友達がたくさんできたのは財産、人生の節目で会える存在で今後もありたい。


後輩に勧めるか、アドバイスあれば
参加できるチャンスがあるなら大いに勧める。でもその前にTOEFL100取得、楽器やダンスなど人前で披露できる何かを持っておくこと。英語ができるかできないかは本来そうであってはいけないんだけどチャンスだと思う。英語が上手な人たちは船上での重要な役割を占めていた。いいポジションを取ると人に知り合うチャンスも一気に増える。あと船内でできるだけ人と関わりたくないと思う人以外は舞台上で披露できる何かがあると絶対いい。舞台上で披露できる何かを持っていればそれが名刺代わりになるし、これまた一人でも多くのPYと仲良くなれるチャンスができるし、こんなのやらない?なんてお誘いがたくさんくる。

今後やりたいこと(仕事、遊びで)
PPAを成功させたい、持続可能な、一冊の本にできるまでに回数を重ねたい
年に一度はホテルなど占拠してJPYが一同に会する機会を作りたい
東南アジア全ての国を旅行してみんなに会いに行きたい

2013-2016の振り返り

自分でも忘れていたのだが、2013年の入社したての頃により自己成長のための目標を立てていた。それは基礎学力の向上、リーダーシップ、英語の3つだった。

そんな目標を記しただけで満足していたようで今になり、掃除をしている時に見つけたのでちょっと振り返りをしてみた。

達成できていない、今となって必要に感じていない目標、少しは達成できた目標など。自分で少しは達成できた目標があったのが驚きであり、うれしかった。

 

以下がその振り返りである。

 

 

基礎学力の向上
大学受験までの学習を復習、それを基に良質難解な書物を読みこなせるようになる。

問題集を解くことに必要性が見いだせず、モチベーションが出なかった。
もし基礎学力の向上ならそのまま難解な書物を読み始めてもそれなりに理解できるし、そこから基礎学力はレベルアップできると思う。特にSTEM、米国で注目されている科学、技術、エンジニアリング、数学の頭文字。これを書物を読み進めて造詣深くしていけばいいと思う。


リーダーシップ
雑用係、調整役でもないリーダーシップを求めていく。勝利への執着、リスクを取る、嫌われる、成果主義、統率力をつけていく。

リーダーとは一緒に働きたいコアメンバーを組成すること、適切な人員配置、嫌味のないお願い、メンバーを鼓舞する、叩き台を提示するなど当時は想像できなかったスキルがたくさんあった。これはとものおかげ、NPを通じて学べたと思う。
あとリーダーは雑用、調整役を包含していてこれを取るとただのイキりたがりである。


英語
TOEFL100ぐらい

できていない、今受験したらスコアはどれくらいなのだろうか。
また英語上手くなりたいと言ってもそれは目的にもよる。エミリーとその周りの人たちと英語で流暢に話したいならオーストラリア訛り、スラング、リスニング能力など、TOEFLの4技能とはまた違う能力を求められる。
何れにせよオーストラリアで生きていけるようになるにはリスニングの克服とスピーキングの向上は必須である。

 

 

ここが変だよ成田空港

関東に越してきて4年目になる。

僕は成田空港が大好きで帰省するとき、友人の元へ遊びに出かける際によく利用していた。

 

いつも気になっていたことが一つ、それは施設内に入る時の身分証明だった。

今は廃止されてスムーズに入れているが、何でこんな仕組みがあるんだろうと、いっつも気になっていた。

 

ググってみた、身分証明を確認する理由は成田空港の存在をよく思っていない人たちがいて成田反対派と呼ばれる人たちを施設内に入れないためのセキュリティチェックだったことがわかった。

 

 

成田空港は開港後35年経つがいまだ未完成である。

用地買収が進まず、成田空港は未だ建設途中である。

 

そこには空港建設を反対する人たち。

もとは第二次世界大戦終了後満州から引き揚げてきた人たちが現在の空港の土地に定住をしたのが事の始まりである。

 

当時の政府は愛着もないため土地買収はたやすいと高をくくっていたようだが、反発は予想以上で、建設反対派に新左翼諸派が合流し土地買収は停滞する。

 

思った以上に進まないので成田空港の設計図は大幅に縮小され、建設予定の滑走路は方角が変わるなど混乱する。

 

さらに当時、東京駅から千葉ニュータウン駅、成田空港駅を結ぶ成田新幹線構想が存在したが沿線周辺住民たちが騒音を嫌い、建設反対。既に成田空港駅という現在の東成田駅(立地はJRの成田空港駅より遠くバス・徒歩が必要)が完成していてたにも関わらず現在は全く使用されていない。代わりにJR線や、京成線などの在来線の延伸、高速鉄道の設置で成田新幹線構想の埋め合わせは行われた。

 

ざっくりの概要しか知らないので失言はしないうちにここらへんで止めておく。

また新たなインプットがあれば共有したいと思う。

 

今でこそ成田空港は空港の態をなしている。

僕は明るくて大きな近未来感が漂う成田空港が大好きだ。

でもこの歴史を知れば知るほどに果たして成田空港は失敗だったのではないか、民衆の声って何なのか、そんな気持ちになる。

いい人生

最近「いい人生だった」と笑いながら最期を迎えるにはどうしたらいいだろうとよく考える。少々暗いだろうか、それともそんなことを考えない人が勝ちなのだろうか。

 

ググってみると少しは答えが見つかるかと思ったが大半は漫画についてだった。

僕はあの超人気漫画を読んだことがない。確かに感動する一場面なのかもしれないがもう少しまともな議論があってもいいのではと感じる。

 

たまに見かけるナースが臨終する人のそばで聞いた後悔したこと、みたいな記事では「もっと自分に素直になれば良かった」

という言葉が圧倒的に多い。その後にはもっと仕事量を抑えればよかったとかが続くがどれも素直になればよかったの一言に収斂されていく結果だった。

 

自分に素直になるって何だろう。

何が素直なんだろう。僕は自分の人生に素直に生きているつもり。きっと大半の人がそれぞれの人生を素直に生きていると感じているだろう。でも周りの大切な人、お金とか勘案していくと現状のようになる。

大半の人は最後の最後に気づくのだろうか、やっぱこれじゃなかった、って。

寂しすぎやしないか、それ。

 

例えば既婚者で実は自分に素直になるには気に入った子を追いかけるしかないんだって人がいたらどうなるんだろう。配偶者をないがしろにしてまで人生の充実を求めることは果たしていいことなのだろうか。もしかすると配偶者に愛想尽かされて始めて気づくこともあるのかもしれない。

となると、どん底を味わう後悔をしないと何がいいのかなんてわからないということなのだろうか。

 

自分一人の人生じゃない。いろんな人が関わりあって自分の人生がある。

だから自分一人が満足している状況というのは少し違うと思う人もいるだろう。

 

家族に囲まれ、友達に囲まれ、富を得、それは幸せなこと。

でも美しいものにばかり囲まれているのも心の底から人生を満喫しているかと言われれば少しパンチが足りない気もする。

 

いい人生の答えはまだ見えない、少し先にありそうだ。

働きがいのある会社って何だろう

働きがいのある会社って何だろうと気になって、働きがいのある会社とググってみたらこんなのが出てきた。

 

 

従業員が会社や経営者、管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感を持てる会社

https://hatarakigai.info/job_satisfaction/worth_doing.html

 

 

賛成である。

でも文中にある「自分の仕事に誇りを持ち~」っていまいちわからない。

 

誇りってなんだろう。

僕は誇りは愛着のある、などのフレーズに言い換えることができると思う。

 

つまり自分の汗や努力や爪痕が残った仕事、自分の子どもみたいな仕事にこそ愛情が湧き、誇りを持てるのではないだろうか。

 

ということは仕事の本筋って上からあれやれ、これやれって言われるような仕事ではダメなわけで、横のつながりの人たちと議論しながら作っていくボトムアップ的な仕事スタイルの会社が働きがいがあるのではないかなと思う。

 

ある人には自分の意見が通り気持ちのいい議論になるかもしれない。

またある人は意見が通らなくてつまらなく感じることがあるかもしれない。

 

だからより登場人物が少ないベンチャー企業って刺激的なんだろうか。

 

働きがいある仕事、してますか?

 

自由の檻

動物園に生きる動物たちを見て不幸せか不自由か、と問われた。

一様に皆不自由だと答えた。

 

出題者は違うと言った。

動物たちは幸せだと、それは檻に気づいていないからだと。

人間もそうで会社は一見檻のように見えるがそれを飛び出したところで不自由さは一層増す、それは見えない檻に入っているから、という返答だった。

 

では人間にとっての見えない檻とは何か。

金である。

 

人間は金に囚われている限り檻に入ったままだと。

自由になりたくて会社を飛び出すのははき違えている。

本当の自由さを得るには会社を土台にして社外に轟く名声を得るよう努力すること。

そんな空想のようなお話を現実に変えてしまう頭の良さが必要なのだ。

 

僕はこの漫画を読んで膝を打った。

確かに現代人は金にがんじがらめになっていて自由になりたいならとにもかくにも金の支度をしないことには自由は得られない。

 

会社を飛び出しても自由になれないと言われるのは悔しいけど本当だと思う。

例え自営業になったとしても零細企業なら中小企業から仕事を回してもらわないと仕事にありつけない。

 

僕は仲のいい同期になじめないのが嫌で、単調な業務が嫌いで、事務所が40代以上ばかりの環境が嫌で、合格した事業を言い訳に転職を考えていた。

 

その旨を上司に話すと、休職扱いにして会社に残ったほうがいいと言われた。

今振り返ると僕は甘かったと思う。今ここで辞めても誰も拾ってくれなかったと思う。

 

戻ってきたら転職を再度見据えるのもいいかもしれないが、新規事業を立ち上げたいとも思うようになった。社内での自由を勝ち取るのはきっと社外で自由を勝ち取るのと似ていると思う。それは自身で仕事を創れるかどうか。

 

僕は1年11カ月だけ働く人になりたいし、資産収入を持ちたいし、子どもができた時はその成長を見守りたい。 

けれど僕はまだスタートラインにも立っていないのかもしれない。

印象に残ってる英語勉強法

l  基礎を作る、穴をなくす

目標は文章を読めるようになるくらい。基礎本を一冊終わらす程度で問題ないと思う。

独学の場合はくじけないように、教室など先生や仲間など環境を作って勉強する人は早い人のペースに流されてわからない部分をなおざりにしてしまってはいくら頑張っても成長できないからわからない箇所は一歩下がってもいいから必ず潰すようにしよう。

 

l  文法はマスターしておく

単語をマスターするより文法をマスターしたほうが絶対に有益。並び替えて応用が利くし、単語も都度補充して組み合わせていけばいいだけ。例文は暗唱できるようにしておこう。

 

l  英日訳を照らし合わせながら読む

母国語と外国語の言い回しの違いや、ちょっとした違いなどまとまった参考書などがないニュアンスの問題はこの勉強法がとてもいい。マネしたいフレーズなどは暗唱できるようになっておいたほうがいい。

 

l  感情のこもったスピーチの暗唱

言葉は文字と話す人の情熱で成り立つんだ、と思えるようになった勉強法。

キング牧師オバマ大統領など感情のこもったスピーチは細かな表現もやかりやすいし、暗唱しやすい。大きな声で暗唱できるようになろう。

 

 

l  頭一つ難しい試験にチャレンジする

定期的にペースメーカーとして試験勉強もやっていきたい。

試験のための勉強といえど学びは山ほどある。目標を持って理想の自分に足りない部分を洗い出していこう。

 

 

 

結局のところ、外国語の習得方法は上手な人から盗むことと暗記の2つしかないと思っている。つらく、長い道のりかもしれないがそれは工夫次第で和らぎもするのでとにかく道半ば辞めないでほしい。自転車に乗るようなもので、一度英語を話す感覚を身につけてしまうとその感覚は忘れなくなるし、何よりも自由が広がる。違う人種と話せるという刺激、全能感、新しい知識が入ってくるのを一度味わうと癖になってしまう。

 

僕の大学生活以降の大半は英語と少しの勇気でできているといっても過言でない。

英語が僕の人生を変えた、あの頃苦手な英語を勉強する決断をした自分をほめてあげたい。

時々あの頃英語の勉強をしないでいたり、途中で挫折してしまっていたらと考える。

 

僕の人生は6割引きでつまらないものになっていただろうと思っている。